GitUp

アクションカメラ GitUp Git2 (2/3)

前回からのつづき

払い手続きを済ませると、4日後にパッキングされた荷物写真が添付された出荷メールが届きました。

出荷内容を見ると、先に準備できたのはリモコンとバッテリーのみのようで、今回の出荷内容にカメラ本体は含まれていません。そして運送会社はSweden Postとのこと。ん?スエーデン?と疑問に思って調べてみると、リチュウムイオンバッテリーに対する航空輸送規制からか、比較的検閲のゆるいスエーデンポスト経由で送られてくることがあるようです。しかも現在スエーデンポストはPost Nordという名前に変わっています。

【リチウム電池について
リチウム電池は「強力な」電力を供給するように設計されているため、「高レベル」のエネルギーをもち、ショートすると、非常に高温の熱を発することがあります。 さらに、これらの電池に含まれる化学物質は、損傷を受けたり不適切に設計または組み立てられると発火する場合があります。 そのため、リチウム電池の出荷を管理する安全規則があります。 荷送人は、IATAおよびPHMSAにより発行された当該規則に準拠する必要があります。
リチウム電池の航空輸送】
2015年1月1日より、リチウムメタル電池単体の発送の旅客便による輸送を禁じています。 UPSではリチウム電池単体の輸送を、UPS IDG(International DangerousGoods)ネットワークに限定しています。
引用元:UPS リチウム電池国際規則

結局届いたのはオーダーから21日後。まあ、早いほうらしいです。でも本体より先にオプションが届いちゃった(^_^;)

本体の出荷連絡が来たのはオーダーから11日後。今度はハンガリー経由で送ったよとのこと。トラッキングを見ると確かにブタペスト・・・。これまた長旅のようです。

で、オーダーから24日後、無事に届きました。カメラ本体は出荷連絡があってから意外に早かった。中には2ヶ月近くかかったという人もいるようなので、全然早いほうみたいですが、支払いが済んでいるだけに、ひと月近くなると不安になるもんです。

少しでも早く欲しいとか、デリバリーに不安がある場合は、ちゃんと送料を支払って注文しておくほうが精神衛生上よろしいかと思います。

カメラには関係ないけど、今回のオーダーで荷物のトラッキングに使ったスマホアプリが便利だったので紹介しておきます。

「AfterShip 荷物問い合わせ」というアプリ。

AfterShip Package Tracker

世界320社の国際配送サービスをトラッキングできるアプリで、日本国内の配送業社(日本郵便、佐川、ヤマトなど)にも対応しています。

AfterShip-ios-app  AfterShip-android-app

使い方は簡単。+ボタンで配送業社からもらった荷物お問い合わせ番号を入力すると、運送会社を自動で推測してくれるので、合っていればAddボタン、間違っていればタップしてリストから選択します。登録されると、現在の状況を確認することができ、チェクポイントごとに通知もしてくれます。先日、イタリアのお客さんにも荷物を送ったのですが、輸出のトラッキングにも使えるのでメチャ便利です。アプリだけじゃなくて、ブラウザからも使えるので、アプリをインストールするのはイヤってかたはこちらからどうぞ。

次回はいよいよ届いたアクションカムを紹介します。うーん、なんか長編になりそうな気がしてきた(´・ω・)つ

つづく

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