カテゴリー : Electronics

JAMBOX

Aliph社のJAWBONEブランドであるJAMBOXというBlutooth対応小型ワイヤレススピーカーを手に入れました。

このスピーカーを知ったのは今年1月、お気に入り外国人写真家さんのブログでした。この時はまだ、色と形が可愛いなぁ〜何だろう?と、ただデザイン的に引っかかっていただけでしたが、先月参加したMacユーザーズグループ「ゆうMUG」7月度定例会で、日本の正規輸入販売をされているTrinity代表星川社長自らのプレゼンテーションに立ち会う事が出来、私にとって、どストライクなワイヤレススピーカーであることを知るのでした。

最も気に入ったのは、無駄のないスッキリとしたデザインと、使用時にはコードが一切無い完全なワイヤレススピーカーになるということ。必要ない時はサッとしまえるこの気軽さが最大の魅力でした。肝心な音質については、若かりし頃のように音質を求めてオーディオ機器に凝ってみたり、大音量で聴くなんてこともなくなったので、個人的にはこのくらいの音質で十分。とは言っても、このJAMBOX、コンパクトなボディーからは想像できない驚きの大音量をたたき出します。大げさではく本当にドキッ!とするくらいの大音量です。もしどこかでJAMBOXに触れる機会がありましたら、本体上部にある○−+の3つのボタンを同時に押してみてください。きっとドキッ!!を体感できると思います。

今までは、以前このブログでも紹介した「JBL on station IIIP」に、サンワサプライのMM-BTAD16を取り付けiPhoneをBlutooth接続するという無茶な使い方をしていましたが、これに代わるワイヤレススピーカーとして今後活躍してくれる事でしょう。

細かいレビューは沢山の人が書いているのでググってもらうとして、何点か写真アップしておきます。(画像をクリックすると拡大します)

え?なぜこのカラー(ブルーウェーブ)を選んだかって?
それはスピーカーグリルにプレスされたウェーブパターンの美しさに惚れたからです(^^

 

 

 

 

 

JBL on station IIIPをBlutooth化

昨日のエントリーに続きiPhone用の外部スピーカーネタです。ズバリ、JBL on station IIIPを Bluetooth化するために、サンワサプライのMM-BTAD16を追加購入しました。この手のBluetoothアダプタって送信側はよくあるんですが、受信側(レシーバー)はほとんどありません。

追記:サンワサプライ以外のレシーバーをいくつか貼っておきます。
コレガ CG-BT2MR01
シグマAPO SBT01RBK

このMM-BTAD16にはiPodやiPhoneと同じ30ピンコネクタが付いていて、iPodスピーカーのドックコネクタに装着するだけでBluetooth対応スピーカーにできちゃうのです。但し、対応していないスピーカーもあるようなので、詳しくはメーカーサイトを確認してください。

BluetoothプロファイルはA2DPに対応しており、iPhone3G/3GSでも使えます。

このMM-BTAD16は、Bluetooth 搭載のMacからの音信号も受信できるので、音の悪いMacBook Pro13インチ用外部スピーカーなんて使い方もいいかもしれません。
MacBookなどからMM-BTAD16に接続する手順もちょっと分かりづらいので、後日別のエントリーで記録しておければと思います。(こちらに追加エントリしました)

ちょっと気になる点としては、
・点滅する青色LEDがまぶしいので、目線にあると気になってしょうがない。
・たまに音が途切れることがある。
・スピーカー側のボリュームに依存するのに、現在のボリュームレベルを視覚的に確認するすべがないので、突然でかい音で再生されてビックリ!なんてことが何度か。

例によってエネループをぶち込んでみたところ、電池駆動では接続した機器に電源が供給されない仕様のため、MM-BTAD16は使えませんでした。

と、役に立つ方がどんだけいんのか?というようなマニアックなエントリーでしたぁ。

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