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Canon EXTENSION TUBE EF12 II

だいぶ前の話になってしまいますが、Canon EFマウント用のEXTENSION TUBE EF12 IIとうい中間リングを買いました。Amazonで7,000円を切る価格で購入できるお手軽接写リングです。

このチューブをカメラボディーとレンズの間にマウントして使うと、近接撮影、つまり接写ができるようになっちゃう便利アイテム。
キャノン純正レンズの多くに対応していて、広角レンズから望遠ズームレンズまで様々なレンズの最短撮影距離を短くしてくれるので、カメラバッグのポケットに忍ばせておけば、マクロレンズを持っていない時でもある程度の代替えとして活躍してくれるんです。

但し、取り付けたレンズごとにピントの合う範囲と焦点距離が限定されてしまうという欠点もあります。
例えばEF24-105mm F4L IS USMに使うと、テレ側の無限遠フォーカス固定で約1.5m以上離れるとピントが合わなくなるといった具合。

※写真はクリックすると縦横サイズに合わせて拡大表示します。

EF24-105mm F4L IS USM に取り付けてみたところ。

そしてなんと!EXTENSION TUBE EF12 II を中間リングとして使うと、フルサイズのEOS 5D Mark II には付かないはずのEF-S60mm F2.8 マクロ USM がマウントできてしまいます。
画面の四隅がわずかにケラレてしまいますが、被写体によってはそれほど気にならないので十分使えています。

EXTENSION TUBE EF12 II + EF-S60mm F2.8 マクロ USM でiPhone 4Sのホーム画面を撮影した写真

上の写真を1:1で切り出したのが下の画像。
RetinaディスプレイでもRGBの素子が確認できます。

作例はphotographyの方に少しずつアップしていきますのでお楽しみにw

ポケットミニ三脚の使い道

RF-602のおかげでクリップオンストロボの出番が増え便利になったのですが、そのままではストロボが自立してくれないのでいつも置き場所に困っていました。

毎度三脚に取り付けるのは面倒だし、持ち歩くのも大変。何か簡易的な物はないものかと考えていたら、ふと、iPhoneでのストリーミング用に使おうと携帯電話用 三脚固定ホルダーと一緒に買ったポケットミニ三脚のことを思い出し、取り付けてみることに。と、これが良い按配だったのでご紹介。

このポケットミニ三脚上海問屋でなんと310円(送 料別)で買えちゃう激安三脚ですが、価格以上にしっかりとした造りで、クリップオンストロボ程度の重量ならぐらつくこともなくしっかりと固定してくれ ます。

重量:約70g、全長:約15cmと、小さくて軽いから持ち運びも楽ちんです。

写真には写っていませんが、雲台下ボールジョイントの切り欠き部分と脚の取り付け位置関係が悪く、傾けるとすぐに倒れてしまったため、切り欠きの位置に脚が来るようミニ三脚の付け根に付いているネジを緩めて調整しました。

この組み合わせならカメラバッグに入れていても全く苦にならないでしょう。

三脚は伸びませんが、ゴム脚が付いているので想像以上に安定します。

ストロボを付けてみたところ。

上に向けて白天井バウンスでよく使います。ストロボディフューザーを付けてみても良いかも。

ラジオスレーブRF-602を固定する

モノブロックストロボに接続したラジオスレーブ RF-602の受信機がぶ〜らぶ〜らしていて気になるので、簡単に固定できる方法はないものかと考えてみました。

  1. その都度マスキングテープとかパーマセルテープでスタンドに固定する
  2. マジックテープの付いたゴムバンドでスタンドに巻き付ける
  3. 大きめの洗濯ばさみでスタンドに止める
  4. マジックテープのオスメスを受信機とスタンド、それぞれに貼り付けておき固定する
  5. 磁石で貼り付ける

と、色々検討した結果、たまたまネオジム磁石が家に転がっていたので5番を試してみることに。

■用意する物

  • 磁石(フェライト系では磁力が弱いので、ネオジムと呼ばれる強力な磁石を用意。私は20×10×厚み4mmのネオジムを使いました。)
  • M6ネジ用スチール製平座金(ステンレス製だと磁石が付かないので必ずスチール製を)
  • 黒色の絶縁テープ(ビニールテープ)

■作り方

  • RF-602の電池蓋にビニールテープで平座金を貼り付ける
  • スタンドを伸縮させても邪魔にならない位置にビニールテープで磁石を固定する

以上!簡単ですね。

3個の受信機全てに平座金を貼り付け

全てのスタンドにネオジム磁石を貼り付け

ペタッとくっつけられて外すのも簡単。これ予想以上にイイかも。しばらくこのまま使ってみます。問題はスタンドの数だけネオジム磁石を用意しなければならないことかなぁ〜

注意とお願い:
ネオジムは磁力が強くコンデンサやICチップ等の電子部品に悪影響を及ぼすかもしれないので、ストロボ本体や電子機器、時計等には近づけないこと。何があっても責任は負えませんので、全て自己責任でお願いします。

憧れのトキスター

先日のエントリでも紹介したRF-602から始まり、年末になって色々と撮影機材を揃えています。

今回は、普通の人には馴染みのないであろうプロ用の大型ストロボ、 TOKISTAR(トキスター) e-Light m300 (以下m300)という製品を1灯、同社製ソフトボックスとスタンドのセットで購入しました。 というお話。興味の無い人には全く面白くない話なのでスルーしてくださいね。念願の機材が手に入ったので、ただただ嬉しだけなのです(笑)

e-Light m300

以前からスタジオ撮影用に同種のモノブロックタイプ(電源内蔵型)のストロボは2灯持っていますが、中国製の安物で造りが貧弱、スイッチが動かなくなったり、スタンド差し込み部のプラスチックが割れてしまったりと問題多発で、まったく信用できませんでした。絞 りを開放気味で撮影することの多い自分としては、最大出力150w/s 調光範囲Full〜1/16(9.4w/s)では明る過ぎ。さらにFull発光で150w/sというのも頼りない。 何より一番困るのは充電に時間がかかること。 1/16(0.5秒)〜Full(4秒)と、シャッターを切ってから次にシャッターが切れるまで、最大4秒待たなければなりません。これで何度シャッター チャンスを逃したことか(泣)そんなフラストレーションもあって、今回まともなストロボを購入することにしました。

いやー、やはり本物は安心感が違います。 最大出力300w/s 調光範囲Full〜1/64(4.7w/s)これで絞りを開けてもNDフィルターをかませる必要は無くなりました。充電時間も 1/64(0.2秒)〜Full(2.5秒)と、中国製の約半分です。

基本的にマニュアルを読まない人なので、モデリングランプスイッチの位置を探してしまいました。m300 は本体の下に付いてるんですね(汗)今更明るさを2段階調節できることに感動したりしてf^_^)

シンクロコネクタからぶ〜らぶ〜らしてるRF-602受信機をどうにか工夫して固定したいなぁ〜。と考えていたら、グッドアイデアが! この話はまた近いうちに。。。

中国製も含めれば、ようやくこれでライティングの基本となる3灯体制になったことになり、自分の表現方法が増やせればいいなと思っています。

m300 は調光範囲の幅がありながらも色温度の変化が少かったり、汎用のLANケーブルを使ってリモコン操作できたりと、同種のストロボには無い特徴があり、プロ の現場でも好んで使われている方が多いようです。 素人の分際でと言われそうですが、トキスター気に入りました。いずれもう2灯も下位モでルの e-light m200IIと入れ替えたいなぁ〜

ラジオスレーブ追加

ラジオスレーブ RF-602

RF-602がえらく気に入ったのでさらに2個追加したです☆

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