監視カメラアプリを使ってみた
- 2010年 12月 30日
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ようやく2回目のワクチンを終えて外へ散歩に出られるようになった愛犬レイラ。
でも、ちょっと近所へお買い物という時には当然サークルの中でお留守番なわけですが、生後3ヶ月を過ぎたばかりの赤ちゃん犬、まだまだやんちゃです。
鳴きまくってご近所に迷惑をかけていないだろうか?サークルが倒れて下敷きになっていないだろうか?等々、飼い主としては留守中の様子が気になってしかたないのです。
そんな心配事から開放してくれるiPhone用監視カメラアプリ「iCam – Webcam Video Streaming」を使ってみたのでご紹介。
iCamはパソコンに接続した(または内蔵された)WEBカメラのリアルタイム映像を外出先で見ることができるiPhone/iPad専用アプリです。
Wi-Fiと3G回線の両対応なので、屋外でも問題なく使えます。
まずパソコンに専用ソフトをインストールして、IDとパスワードを登録。
あとはiPhoneにダウンロードしたアプリから登録したIDとパスワードを入力すればWEBカメラの映像を受信することができます。
もちろん、マイク内蔵WEBカメラなら音声も同時に聞くことができるので、鳴き声も確認できて超便利。
そして何とモーションセンサー付きなんです!動く物体を感知するとiPhoneにプッシュ通知することも可能で、さらにコマ撮りで記録もしてくれます。
記録された画像はiPhoneから即座に確認することも可能で、画像の枚数が多いほど継続して動いていたことが分かるので、寝返りをうっただけなのか、水を飲むために起きたのか、完全に目が覚めて動き回っていたのか等の見当が付いて、外出先でも安心できます。
でも、セキュリティー面ではどうなの?という不安も残るので、カメラ動作中は個人名を含むプライベートな会話や行動には気を付けましょう。
詳しい使い方は他の方にお任せする(iCam Webcam Video Streaming)として、個人的な使用感ですが、Wi-Fi環境では比較的スムーズに再生されますが、3G回線では静止画状態が長くなるため、送信が止まってしまっているのかどうか判断が難しいことがありました。
監視中はテレビやラジオ等、音を流しておくと動作状況の確認になると思います。
と、ここまで書いていたら・・・
Apple系情報ブログの「トブiPhone」さんに、「空き巣、iPhoneアプリで逮捕される」というエントリがアップされていました。なんとタイムリーな(笑)




